水の素プロ

透明度が高い 水表現に!

エンビ系素材でできており、水の素に比べ透明度が高いです。海や湖・池や沼など水全般の表現が可能です。大きさ=約220g・タテ約15cm・ヨコ約10cm・高さ約2cmです。製作範囲や流し込む深さによって必要な量が異なりますので、使用量の目安にして下さい。
品  番 単位 税抜 税込
プロMP-1 リバーグリーンプロ(緑) 1個 1,800 1,890
プロMP-2 マリンブループロ(青) 1個 1,800 1,890
プロMP-3 クリアープロ(透明) 1個 1,800 1,890

〜水の素プロの使用方法〜
用意する道具 コンロ・魚焼き器・ナベ・かくはん棒(ワリバシ等)。
(1)ナベに水の素プロを入れ魚焼き器を置いたコンロの上でかくはん棒でかくはんしながら溶かします。
(2)下地作業(注1)をしたベースに(1)で溶かした水の素プロを流し込みます。溶けた水の素プロは大変
   高温です。ヤケド等に十分ご注意下さい。
(3)波等の表現をする場合には、水の素プロが固まってからハンダコテを使い加工します。なお、色を濃く
   したい場合には同封の色棒(MP−1、MP−2に付属)を使い(1)の作業の時に一緒に溶かすか、
   (3)の作業の時に加えて下さい。

作業上の注意
●水の素プロの溶解温度は160度です。溶解する場合、直火を避け、魚焼き器等を利用するかコンロの火を
 遠ざけ弱火で作業して下さい。水の素のように湯煎では溶解しませんのでご注意下さい。
●溶解作業時には必ずかくはん棒等を利用しかくはんしながら作業して下さい。
●溶解時に熱をかけ過ぎますと黄変や焦げ付くことがあります。
●経年変化により、多少収縮致します。
●溶解作業時には、換気には充分気をつけて下さい。
●高温状態で長時間作業を続けますと、引火の危険性がありますので気をつけて下さい。
●透明の場合、厚く(約5ミリ以上)いれますと気泡が目立つ場合があります。

下地作業(注1)について
●下地塗装には顔料系塗料(ポスターカラー等)を使用して下さい。安定した効果が得られます。また、
  波頭等の着色にはアクリル樹脂塗料をご使用下さい。但し水溶性アクリル塗料は不可です。
●水の素プロを流し込む作業の際、発泡スチロール等の耐熱温度の低い素材を直接使用する場合は、
  ティッシュを2枚以上貼る等の耐熱対策をして下さい。
●スチロール系樹脂を使用した製品を水の素プロの上に直接置いた場合、製品が変形する場合が
  あります。対策として接触面をエポキシ系接着剤・塗料でコーティングして下さい。

水の素プロ1〜3
左からMP−1、MP−2、MP−3です

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